Why?

           なぜ今、貝磨き?

THE SECRET BEACHでは、クラムアートの世界大会でホビージュエリー部門1位を獲得した
経験を持つ福田康孝氏と「SEE YOU SEA BROTHERS」というユニットを立ち上げています。
子どもから大人までを対象とした「貝磨き」プログラムの企画や運営サポート、ツールの制作まで。 「なぜ、貝磨きなのか?」それは、「貝磨き」という、究極なまでに単純な行為の中に、 今のデジタル全盛時代において、口にすると恥ずかしくなるような、 でも多くの人が意識することを忘れてしまっている 「磨けば光る」「磨くから光る」という、究極なまでのあたり前があるからです。 「貝磨き」で導ける光が、すべての人の明日を照らす、ひとつのヒントとなるのでは? その想いこそが、私たちの貝磨きプログラムのすべての原点。
館山市伊戸の海岸を見渡せる貝ひろばで、お待ちしております。

SEE YOU SEA BROTHERS

Keyword

私たちの「貝磨き」プログラムを知る、6つのキーワード

 

SEE YOU SEA
BROTHERS

「海」という約束の場所で。

「貝磨き」プログラムの運営窓口。クラムアーティストとしての活動と並行して、長年に渡り貝磨き教室を主宰・運営してきた福田康孝氏と、THE SECRERT BEACH作者で広告制作のディレクターでもある髙梨正毅との活動ユニット名。合言葉は、SEE YOU SEA(海で会いましょう!)。 

 

1位*

「世界」という海での実績も。

貝磨きプログラムの主宰者であり、実際に貝磨きを指南するインストラクターでもある福田氏は、アメリカ・フロリダ州で年に1度開催される貝の芸術祭「サニベルシェルショー 2006」にて、ホビージュエリー部門で1位*を獲得(日本人初受賞)。クラムアーティストの第一人者でもあります。 

 

23,000人以上

「磨けば光る」を、多くの人に。

福田氏は現在「館山体験交流協会」に所属し、貝の宝石づくり職人体験担当。臨海学校プログラムで館山を訪れた全国の小中学校やインターナショナルスクールの生徒など、これまでに2万3千人を超える参加者に貝磨きの楽しさを伝えてきました。また、全国のイベント会場へ出張しての貝磨きプログラムなどにも柔軟に対応しています。 

 

84%

「参加して、よかった」

参加者の中からよく聞こえてくる声、“想像していたよりも、全然楽しい”。実際に貝磨き教室に参加した方たちへのアンケートでは84%*の方が、「参加してよかった」と回答しています。始めてみたら思わず夢中になってしまう、、、それが貝磨きなのです。
*2019年度「貝の宝石づくり職人体験」アンケート結果より  

 

千葉・館山

「海」なのに、タカラの山!

千葉県の館山市~南房総市は、黒潮の影響もあり一年を通して暖かく、水中には豊富な生き物がたくさん生息しています。そして砂浜にはたくさんの種類の貝殻が打ち上がり、まさに「貝磨き」の聖地(?)。人気のタカラガイだけでも50種類以上。まさに、海なのに“宝の山”なのです。 

 

1人〜50人

「貝磨きがしたい」に応えたい。

団体で館山を訪れる方はもちろん、ぶらりと一人で館山の海を見に来る方も、二人仲良く潮風にあたりに来る方も、仲間と一緒に遊びに来る方も。私たちの貝磨きプログラムは、1人~50人まで受け入れ可能です。*ただしサービス提供時間が不定期のため、ご希望の方は、お問い合わせフォームより事前にご連絡・時間予約いただけますと幸いです。 

Concept

なぜ「貝磨き?」の答えのつづき



難しい本を読まなくても、まずは、PCやスマホをいじる手を休めて、手に取った貝殻を「世界に一つ」と意識して、自分自身もまた「世界に一人」と改めて意識する。準備するのは、それだけ。あとは、1時間も貝殻を丁寧に磨けば「えっ、あの貝殻が、こんなに光るの? 」と、小さな発見をしてもらえるはずですから。そしてそんな小さな経験や時間が、子どもも、大人も、“ジブン磨き”をはじめたり、再開する、そのきっかけになるかもしれないから。だから、「貝磨き」なんです。「磨く」、でわかることがある。「光る」、で気づくことがある。時にはみんなで磨き「つなぐ」、ことで広がる喜びがある。そういうことを、誰かの言葉で教わるのでなく、ご自身の手のひらで、実感してみてください。

 

手づくりの教室と、
やさしいテキストで。

自遊が広がる、貝ひろば。
(秘密基地、的な)

まさに、秘密基地を作るように、流木を拾って組み上げるように、その全てを一つひとつ手づくりで。そして多くの方のサポートも得ながら、ひとつのカタチにした貝ひろばが、貝磨きプログラムのメイン“教室”になります。隙間だらけの教室(小屋)だからこそ、いつもの鉄筋コンクリートの学校の教室や、職場のオフィスでは意識することができない、海の匂いや山の風を感じながら、四季の鳥の声を楽しみながら、一枚の貝殻と向き合えます。

 

青い空と、青い海も、
教室の一部です。

貝ひろばの目の前にある林を抜けた先に広がる青いフィールドもまた、教室の一部。そこには、整備された海浜公園にはない、ありのままの海の時間、空の時間があります。波打ち際を歩くその日の自分と、その日に打ち上げられていた一枚の貝殻とが出会う、その奇跡の確率を考えることから、プログラムのレッスンははじまります。心を裸にして青い時間と向き合っていると、拾い上げた貝殻とも話ができる、そんな気持ちになれるから不思議です。

 

机も、椅子も、
そして“オープン”な環境も。

臨海学校の生徒たちが訪れることもある貝小屋には、長机、長椅子が並べられ、雨よけもあり、50人程度の参加者を一度に受け入れ可能です。手づくりで“オープン”な環境なので、鳥や蝶の来訪を受けながら、自然なリズムの中で貝磨きを楽しめます。当プログラムで人気の「リレー磨き」では、2列になって並び、右から左へ、左から右へと、みんなで磨きあった貝殻をリレー。人と人、心と心が「近い」距離で磨き、一つの時間を全員でつくります。

 

「海を見ながら」も。
潮騒と鳥の声もついてきます。

貝ひろばから海を見渡せるテラス席「グラン・ブルー・テラス」。1人~少人数でのご参加であれば、足元に咲く季節の花を楽しみながら、そのテラスで貝磨きをすることも可能です。ただし、そのロケーションを前にすると、あまりに「気持ちがいい」ようで、「貝磨きに集中できない」という声も多数。ですから、貝磨きを終えた後のクールダウンの時間として、心穏やかに海を眺めるためのテラスとしてご利用いただくのがベストかもしれません。

 

「やさしい」テキストを、
ご用意しています。

貝磨きに参加される方には、テキスト(?)の役割を果たす「やさしい 貝磨きのトリセツ」という冊子をお配りしております。 タイトルの通り、難しいことは一切書いてなく、貝磨きをすることの意味や、貝磨きを通してお伝えしたいこと、実際の貝磨きのプロセスを、やさしく紹介しております。貝磨きをする前に目を通しておくと、一枚の貝殻への向き合い方が少し変わるかもしれません。まずは、騙されたと思ってページを開いてみてください。

 

“キレイごと”だけでなく、
海ごみ、のことも少しだけ。

波打ち際で貝殻を探している時に、ふと感じること、それは「ごみって、こんなに落ちているの?」。そう、館山の海岸にも、ペットボトルなどのプラスチックごみやアルミ缶や瓶、漁具などが、あちこちに。私たちが毎月・毎週のようにゴミを拾っても、毎日のように新しいゴミが流れ着きます。「なぜ??」 その理由を5分で理解・分解し、明日の暮らしを考える基礎知識として持ち帰っていただくための小さなリーフレットもご用意しています。

 

実感できます。 「磨くと、光る」
「磨くから、光る」

REGULAR PROGRAM 

貝磨き体験 主なプログラムについて

*冬季におきましては、インストラクター不在の期間が発生することもございますので、
事前にお問い合わせくださいますようお願い申し上げます。

Program1 所要時間:2時間
海を感じて、
貝の宝づくり体験

一枚の貝殻との出会いと、磨けば光る発見と。

貝ひろばの林を抜けた先に広がる海と対面し、波打ち際を歩き、「世界に一枚」の貝殻を「世界に一人」の自分の手のひらに乗せることからスタート。貝ひろばに戻り、 インストラクターからの簡単なアドバイスを受けた後に、心穏やかにその一枚の貝殻と向き合い、想いを込め、貝が旅をしてきた海の底を想像しながら耐水ヤスリの上で貝殻を滑らせるように磨きはじめます。「目」で艶感や貝殻の紋様の変化を確認しながら、「耳」でヤスリの番手を変えるタイミングを見計らいながら、「指先」で表面の滑らかさをチェックしながら。そして、1時間も磨けばきっと、「えっ、こんなに、光るの。。」と、言葉を失うくらいの、新しい光と出会えます。その“宝石”をアクセサリーにしてもよし、お守りにしてもよし、大切な人への贈り物にしてもよし。 貝を磨くだけでなく、時間をかけて海を感じることで、その時間がより特別なものになります。 *ご希望に応じて、穴あけや紐通しのサービスも行います。

 

「貝の宝石磨き」参加者  VOICE

「貝殻があんなに光るなんて。ワックスも何も使ってないのに、、」 (千葉県在住  小学5年生)
 
「みがいたら、ひかりのてんしが、でてきたよ」
(埼玉県在住 幼稚園年長 )
 
「何より“磨く”っていうのが、いいんよ」
(NPBチーム元監督*日本一経験あり)
 
「磨いてたら、拾った貝殻に、少しだけ運命を感じた」
(群馬県在住  中学1年生)
 
「光る、という結果が、こんなにも人の表情を豊かにするんですね。」
(埼玉県在住 小学校教師  30代)
 
「アートとして、十分遊べるなって、発見した」
千葉県在住 イラストレーター 40代)
 
「光る貝を見ていると、傷もまた、表情なんだなと感じた」
(神奈川県在住 自営業 30代)
 
「同時に、磨くべきは自分、だと振り返るいい機会になった」
(東京都在住 会社員 30代)

 

Program所要時間:1時間〜
“チームビルディング”的
リレー磨き

貝殻をみんなで磨き、つなぎ、みんなで光る!

自分だけでなく、他の誰かのためにも貝殻を磨く。「すべての貝殻を光らせる!」という共通目標のもと協力し、チーム一丸となる。そんな“チームビルディング”的経験を、貝磨きを通して楽しく行うのが「リレー磨き」です。プログラムは、目の前に並べられた色や形の異なる貝殻の中から「これ!」と感じた一枚を選ぶことからスタート。長机をチーム全員で囲うようにして着席し、まずは自分の貝殻を磨き、所定の時間(3分〜5分程度)になったらリーダーの声掛けのもと、その貝殻を横に座る仲間にリレー。それを繰り返し、自分の貝殻が手元に戻ってきたら終了。ポイントは「自分一人くらいサボっても影響ないだろう。」という考えをみんなが捨て、逆に「この1時間、みんなで一つになって、みんなの貝殻がどこまで光るか挑戦しよう!」と、本気になること。その本気度が輝きを左右します。また、「その日、みんなで力を合わせた」という記憶もまた、色褪せない輝きとして、それぞれの心の中に広がるはず。臨海学校のプログラムのほか、企業研修プログラムの一つとしてもご利用いただけます。
*参加人数やご希望に応じて、プログラム内容の調整を行います。
*事前に、参加者それぞれが大事にしている一文字を貝殻に彫り、その貝殻をみんなでリレー磨きすることも可能です。(オプションサービス)

 

「リレー磨き」参加者  VOICE

 
「一致団結するって、単純に楽しいと思いました」
(埼玉県在住  中学2年生)
 
「皆で輝くというのは、皆との絆を深めることだなと思いました」
(埼玉県在住 40代 中学校教諭)
 
「会社の仲間との小旅行で、いい思い出を作れました」
(千葉県在住 20代 会社員 )
 
「一人で磨いた貝殻と、皆で磨いた貝殻。その光の違いを通して、
自分が皆に支えられていることを実感できた」

(千葉県在住 20代 会社員)
 
「それぞれの人が大切にしている一文字を、みんなで磨いていく。
自分以外の人の心と向き合う、いい機会になりました」

(東京都在住 30代 会社員)
  
「磨いた貝殻は、合宿に参加した全員のお守りになりました」
(千葉県在住 高校生 )
 
「皆と磨いたことで、皆のいろんな力が貝に注入された気がする」
(群馬県 中学生)

 

Program 3 所要時間:1時間〜
願いや目標、その日の記憶を輝かせる
想い入れ(ヒトコト)磨き

あなたの想いを、あなたの筆跡で刻む。

机の上に並べられた貝殻の中から気に入った一枚を選び、その表面に今の自分が一番大切にしている「ヒトコト」や、簡単な絵などを鉛筆で書き入れます。インストラクターが専用機器を使用してその筆跡に沿って彫りを入れた上で、貝磨きをスタート。番手の異なる耐水ヤスリを使い分けながら磨き、時間と共に輝きを増す貝殻の表面に、書き入れた言葉や絵がくっきりと浮かび上がります。自分へのメッセージにしてもよし、大切な人に届けたいメッセージにしてもよし、その日の想い出を忘れないためのメモリーにしてもよし。まさに、“その日の自分を貝殻に刻印する”磨きプログラムです。

*当プログラムについては、団体様受入の場合は、ご相談・ご要望をお聞きした上で、場合により前日までに貝殻をお選びいただき、貝殻への「ヒトコト」書き込みをお願いするなど、臨機応変に対応いたします。

 

「想い入れ磨き」参加者  VOICE


磨いた貝殻に、まさに「自分」が映っている感じ。

(千葉県在住 20代 大学生)
 
自分に自信がなかったが、この貝と同じように、
自分も磨けば光る、と自信をもらった。
(東京都在住 30代 保育園職員)
 
貝殻に書き入れた曖昧だった目標が、磨いて光らせることで、
より具体的になった、そんな気がしました。
(埼玉県在住 30代 会社員)
 
この絵を見たら、この日の海のことを絶対忘れないと思う
(東京都在住 小学6年生)
 
 童心に帰って、夢中になれた。この感覚は本当に久しぶり。
(千葉県在住 50代 自営業)
 
試験「合格」を信じるためのお守りになった。
(東京都在住 10代 高校生)

 

OTHER PROGRAM 

他にも、いくつかの貝殻との向き合い方。

Program 4 所要時間:1時間半〜
手にした一枚の貝殻に、新たな命を吹き込むように。
reborn  Surf & Leaf

サーフボードや一枚の葉をイメージしながら。

貝殻の中でも「ウバガイ(姥貝)」や大型の「ハマグリ(蛤)」など、厚みがあって、表情豊かな貝殻を用いたアートプログラムです。波打ち際に打ち上がった貝殻は、生きていた貝の形をそのまま残したものから、海底や波打ち際の潮の満ち引きで洗われ、削られ、形を変えて砂浜に辿り着いたものまで、さまざま。それらの貝殻の中から、手のひらに収めた時の感触や表面の紋様など、自分の感性に呼応する一枚をお選びいただき、一枚のサーフボード(Surf)や一枚の葉(leaf)を描くようにカットラインを引き、細心の注意を払った上でルーターとグラインダーを用いて削り出し、形や厚さを整えていきます。その後、耐水ヤスリを手に、貝殻に新しい命を吹き込むように磨き上げ、納得できる仕上がりに近づけていきます。
貝が生きてきた記憶(・記録)とも言える、貝殻の紋様や成長線。それらをグラインダーや耐水ヤスリで磨き過ぎると、時にその記憶が消えてしまうこともあります。このアートプログラムはまさに、その貝が生きてきた時間を想像しながら、「どこまで磨いてほしいのか?」と貝殻との対話も楽しめる磨き体験になります。指先で何度も撫でてしまう曲線美と手触り、手のひらで包み込むと、それだけで心が落ち着く“握り石”のようなヒーリング効果。言葉だけでは伝えきれない、運命の一枚との出会いを、お楽しみいただけます。

尚、イベント会場等での体験プログラムとして、事前に「ボード」「葉」の形に削り出した貝殻に対し、「磨き(光入れ)」のみ体験いただくプランもございます。

 

「サーフクラム」参加者  VOICE


「こんなに集中して、もの作りをしたのは、久しぶり!」

(千葉県在住  40代 サーファー)
 
「貝の紋様がそのままデザインになるから、面白い」
(埼玉県在住 20代 イラストレーター)
 
「手のひらへの収まり感が半端なく気持ちいい!」
(千葉県在住 30代 サーファー )
 
「削りすぎた、、と思ったら、それが表情になった」
(東京都在住 50代 会社員)
 
「1つの貝殻から2本シェイプ。一本は大切な人のために」
(神奈川在住 20代 大学生)
 
「これ、ハマる。また他の貝殻でシェイプしてみたい!」
(千葉県在住 自営業 40代)
 
「発見。カッサとしても使えることに、気づきました」」
(東京都在住 美容ライター 
 
「夢中でヤスリをかけすぎて、指先の皮も一緒に。。」
(千葉県在住 50代 会社員)

 

Program 5 所要時間:4時間〜
時間をかけて、光に近づく
サザエの芯珠づくり

芯の奥にあるハートを、浮かび上がらせる。

時間があり、少々難易度が高くても「チャレンジしたい」と思う方向けのプログラム(個人向けプログラム)。色や形、大きさ、表情がそれぞれ異なるサザエの蓋(ふた)の中からお好みのものを選び、専用工具と耐水やすりを使用しながら磨きます。最初は外側から、そして徐々に蓋の奥にあるハートを浮かび上げらせるべく磨きを進め、輝きを導きます。完成後、空にかざすと真昼の星のように見えて、それはまるで、宇宙からのメッセージのようにも見えます。

*写真の仕上がりは一例です。選ぶ貝殻の表情や形、大きさによって表情は異なります。

 

「芯珠づくり」参加者  VOICE


細かく磨いて、輝かせるために時間がかかった分、
光輝くために費やす時間の意味を感じました。 (東京都在住 40代 会社員)

どこまで光らせて満足するか? そのような判断もまた、 自分が試されているようで、“深い”プログラムだと思いました。 (東京都在住 30代 デザイナー)

機械を使わずに、自分の手だけで磨いていく。 そういう、自分との対話もまた楽しかったです。 (茨城県在住 50代 会社役員)

サザエの蓋から、青いハートが! ちょっと宇宙っぽい。
(神奈川県在住 30代 会社員)

自分で磨いてみないと、わからないことがいっぱい。 それを、サザエの蓋から教えられるなんて。。 (千葉県在住 20代 大学生)

before & after感がすごくて、インストラクターが言う
「命を吹き込む」の意味が実感できた。
(山梨県在住 30代 幼稚園教諭)

 

Program 6 所要時間:4時間〜
ナガラミと、廃棄真珠と。
YURICAGO

二つが一つになり、新たな命が宿るように。

千葉の海岸線に打ち上がる、カタツムリのような形をした巻貝「ながらみ(=ダンベイキサゴ)」と、まん丸でなかったり、傷がついていたりして“不良品”と判断された、少しだけ不恰好でかわいい真珠を用いたプログラム。事前に螺旋状のカットが入れられた、ながらみの貝殻を耐水ペーパーを使用しながら隅々まで磨き、並行して、宝石レベルのポテンシャルを持つ真珠を磨き、最後にその真珠を、ながらみの貝殻の螺旋のすべり台の中に落としこむと、世界に一つだけの「ゆりかご」が完成。砂浜で拾われた貝殻と、廃棄の運命にあった真珠が出会い、磨かれることで新しい命がを吹き込まれる。その言葉の意味を実感していただけます。

*YIRICAGOについては、福田氏により意匠登録されており、完全オリジナルのデザインとなります。

 

「YURIKAGO」参加者  VOICE


カットされている螺旋のカーブを磨くのは
テクニックが必要だけど、それがまた楽しかった。 (千葉県在住 20代 会社員)

ながらみの貝殻も、ちょっと“クセ”のある真珠も どっちも可愛くて、それを磨いているだけで楽しくなる。 (東京都在住 30代 アートディレクター)

磨いて光らせて、眺めて、触って、そして真珠が 貝殻の中を転がる音まで楽しめる。まさに五感に響く! (群馬県在住 40代 会社員)

ながらみの貝殻の模様が本当に多彩でアートな感じで。 最初の貝殻のセレクトはまさに洋服を選ぶような感じ。楽しかった! (千葉県在住 30代 会社員)

拾われなければ光ることのなかった貝殻と、
捨てられる運命にあった真珠の、
その出会いに立ち会っているような、そんな気分になれました。 (神奈川県在住 50代 自営業)

 

【サービスご利用料金について】 a charge for use of the service

THE SECRETR BEACHの貝磨きプログラムは、個人様からご家族様、少人数のグループ、企業や小中学校の団体様まで、様々な方にご利用いただけます。右のサービス利用料表は個人様~少人数様を対象としました「基本料金」となります。お求めになられるアレンジ等があり、料金についてのご相談・ご質問がございましたら、お気軽にページ下のお問い合わせフォームよりご連絡ください。

*一定人数以上の団体様につきましては、割引料金をご用意しています。お手数ですが下のフォームよりお問い合わせください。必要なアレンジのご相談等をさせていただいた上で、別途団体様ご利用料金をご提示させていただきます。ご質問等につきましても、お気軽にお問い合わせください。

 

ACCESS

都心からのアクセスも良好。
高速道道路を利用すれば90分〜120分。


貝ひろは、東京都心から高速道路を利用(「富浦インター」を利用)して、
おおよそ90分〜120分くらいの距離にあります。 カーナビを利用される場合は「館山市伊戸2323」を入力してください。 制限速度内で、房総フラワーラインをゆっくりとドライブしていただければ、 道路の海岸沿いに手づくりの貝ひろばが現れます。

PROMISE

最後に、「ジャックさん」との約束。

from the sea. 

このホームページでご紹介している貝磨きプロジェクトの原点。それは、当プログラムのディレクター/インストラクターである福田氏が、人との繋がりを通じて、日本を訪れていた世界的フリーダイバー「(故)ジャック・マイヨール」氏と出会ったことに遡ります。その後、様々な時間を経て、いろいろな縁が重なり、映画「グラン・ブルー」のモデルにもなった氏とは、彼が来日し、館山の海岸に長期滞在する度に、その暮らしをサポートするべくお供をするようになりました。一緒に海岸線を歩きながら語り、月や星を見上げるたびに、海に潜るたびに氏の時間軸を超えた世界観に触れ。そしてある日、長い長い時間を旅して浜辺にたどり着いたのであろう一枚の貝殻を拾い上げた際、ジャック・マイヨール氏より「そこに封印されている遠い海の記憶を呼び覚ますことが21世紀の人類にとって大切なことだ」「お前なら、どうやって呼び覚ます?」と聞かれました。その答えとして、福田氏は既に取り組みはじめていた「貝磨き」に置き換え、「貝殻に新たな光を輝かせ、命を吹き込みます」と伝え、クラム(貝)アートとこれまで以上に真剣に向き合うようになったと言います。 「貝磨き」を古(いにしえ)からのメッセージとして一人での多くの人に伝え、明日に進むヒントにしてほしい。その想いを胸に、氏と共に歩いた海がのぞめる手づくりの貝ひろばと、秘密基地のような小屋で貝磨きプログラムを提供し続けていることは、ジャック・マイヨール氏との約束を守り続けていることでもあるのです。

 

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貝ひろばでの各貝磨きプログラムは、 季節や他プログラムの実施状況、その他の理由により サービス提供時間が異なります。 サービスのご利用・ご予約、 当プログラムに関する個人のお客様、団体・企業様からの ご相談・ご質問につきましては、お手数ですが、 ページ下のお問い合わせフォームより
ご連絡いただけますと幸いです。
ご面倒おかけしますが、ご協力のほどよろしくお願いします。

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